どっちにするか

「「ローゼンメイデン・トロイメント]]と舞-乙HiME 5分被る放送時間…舞乙は、SFファンタジーの割には、転校生に嫌がらせ・洗濯物の盗難…そういうのが観たくて応援していたファンが居たのか? メカ?怪獣?のパワフルなアクションとかが受けたんちゃうの。スター制度を入れたキャスティングなのはわかるが、衣装然としたセンスの無い服やメイドの恰好とか、アホな学芸会。 元々制服の似合うキャラで造ってたのに、似合わない衣装と、実にどーでも言い続編。キャラの役割も変わっている上に、人数が多いので余慶覚えられない。 ローゼンは、普通に続編だし、見るならこっちの方が良いかな。絵に特徴もあるし。 

ファミリー劇場の『ウルトラ情報局」のゲストが、真船監督だった。ウルトラマンを撮ってた監督としては、かなり若い印象で意外。実際、今もTVドラマでは活躍中の監督なのだが、当時は20代だったのでは? エースやレオ初回の演出の印象深い。 

タイドラインブルーの最終回・キッズステーションで観る。 この番組のBGM。私が昔開発に関わったプレステゲームに、クライスラー&カンパニー等が書いたスコアを流用している曲多数。 ゲーム発売以降、様々なアニメにもう何回使いまわしているんだ?あのオッサン。 版権大丈夫か。

灼眼のシャナ 何時ものメディアワークス御用達監督のアニメ。とりあえずアニメ化しました感漂う。 「美少女が日本刀で戦う」ありがちなアクション要素の作品だが、それに対して演出が凡庸でケレン味無く面白みに欠ける。 いつまでも「ヤシガニ」の人にアニメ作らせているのが、業界の病んだ所なのか。

銀盤カレイドスコープ 1話の作画が酷くて、どーするんだろうかと思っていたが、以降は普通に。幽霊が憑依している事がメリットになってる描写は、今のところ無い。 その辺が出てくるかはポイント。 性格の悪い(と言うかこれが人間的には普通か)努力型の、ヒロイン主役なのは良いと思う。