30 Days of Night

映画の日、今頃になって日本公開の運びになった「30 Days of Night」を見た。 白夜?アメリカ北端夜が30日間続く街に吸血鬼集団が襲い掛かると言う映画。 PDはサム・ライミィ。主演はジョシュ・ハートネットとスターを配備したが、観ていいて「?」と思うような箇所がある。「?」を気にさせてしまうような映画は、あまり宜しくない映画だ。 いや、見てダレるとか退屈とか、つまらないとか。そんな事では無いのだけれど。冒頭の携帯電話を燃やした跡に関してとか、いくらなんでも空港の飛行機は30日も飛ばない事は無いだろうし、外部から連絡が途絶えたら、外部から誰か調べにくるだろうとか、街を一つ孤立させるのにはかなり強引だと思う。 途中で吸血鬼を一体やっつけた紫外線ライトの使い方とか、少し考えたら、もっと違う脚本も書けただろうに。 吸血鬼がこの街に来る前にはどうやって生き延びていたのかとか、連中の規模とかはっきりさせといた良い所がまったく分らない。 まぁ、1年以上寝かしてから日本公開したのもマァ分る。
もう一本「サマーウォーズ」をハシゴするつもりだったが、夜中の回まで満席になっていたので、すっぱり諦め、ビッグカメラで買い物してから帰宅。 街も乗り物も新学期始ってガキで混み出していました。