私のオペが受けたかったら2千万円だ

 親父の内視鏡手術が急に決まったので、正午には家を出て田無の病院へ。 母はまだ来ていなかったので、松屋で一杯かっ込んでから通用口前で待っていた。 病室で待っていて手術室に運ばれたのが2時はとっくに過ぎていた。 ベッドを動かしたら看護士も、ベッドしたのゴミと誇りの多さに気付き、清掃員を呼んでいた。こちは前から気になっていた事なのに「この病院は衛生に無頓着だ」と言ったりしててね。
 手術は胃漏の手術。穴を開けた胃に、パイプから半固形の栄養物を流し込むと言うもの。飲み込みと咀嚼が悪いからそうやって食料を入れるそううだが…親父は入院してから、それ以前からもロクに水・食料を胃腸に入れた無い、点滴生活なので、そんな急に切り替えできんのかと。 それと、胃漏手術の後のトラブルや後遺症。傷口とかの化膿の話も聞くし、胃漏にした後は自宅介護にさせられる事とか、病院の都合での手術と言う様がアリアリ。俺たちは別に佐々病院に入れたくて入院しているんじゃ無い。 痴呆症のリハビリとかしたくて、他の病院に入れていたのに、佐々に病気の治療に行ったら、そっれすら出来ないほどに身体いじられて、リハビリすら間々なら無い身体になった・じゃ困るんだよ。 
 あーもう、ホント、佐々病院はロクな事しないや。 これで、退院で家に戻されたらミキサー食を家で与える生活じゃダメなんだよ。そんな回復をしてくれ何て言って無いのに。肺炎を治しても身体をぶっ壊すのが佐々病院の「治療」ですか。

 手術は30分程度で戻ってきた。半身麻酔で意識もある。物が口から採れない人間なんかどうしようと言うのか。

 病室はそのままに、二人外に出て、駅前ビルをうろついたり食事や日用品を買い物して戻る。 今日は長いこと居たので、5時代に病室を出て実家に戻る。 食事をしてTVで「ゴジラモスラ・機龍」を見てから帰った。「あれゴジラと機械のゴジラ」「モスラの人はザ・ピーナッツじゃないの」等の母のお惚けは別として…ゴジラ、ズルズルひきずるよりも、スパっと切るのも肝心だな。ゴジラは10年遅かった。ガイバーやエヴァンゲリオンの連載も、サッサと切っとけば美しい話を残せて終わっただろうに。
両さんハンターハンターとかも…